通信講座で学ぶ


ネイルアートを学びたいけど、どうしてもネイルスクールへ通う時間がない。地方なので都会のようにスクールがないなど、ネイルスクールへ通うことが困難な方におすすめの勉強方法が通信です。

雑誌などを見ていると、通信講座の広告がたくさん出ています。
その中に「ネイルアート」「ネイリスト」などの講座を見つけることができますので、一緒についているハガキやHPなどにアクセスして、資料を請求してみましょう。

インターネットでネイルの通信講座を探すこともできます。

このとき、ネイルスクールを選ぶのと同じように、いくつかの講座から資料を送ってもらうようにするのが良いでしょう。

資料が届いたら、料金やカリキュラム、必要な道具類がついてくるかどうかを見比べて、納得のいくものに申し込みます。

通信講座の場合、同じところから何度も資料が送られてきたり、勧誘の電話が来たり「今ならキャンペーン中!30%OFF」「今なら素敵なプレゼント!」などと一見お得なものがありますが、それに惑わされることのないように、内容をしっかり確認して選びましょう。

<ネイルの通信講座の内容は?>

通信講座の内容は基本的に通学のネイルスクールで学ぶことと同じです。
講座内容は
「きれいなマニキュアの塗り方」から「ネイルアート」までの技術面
爪やハンドケアなどの知識面な

などです。

DVDで講師の手元や説明を聞きながら受講するものが多く、それらを見て学習した後に、テキストの問題や、練習用のハンドとチップなどを使った課題をこなしていく、というのが主な内容です。


<ネイル通信講座のデメリット>

近くにネイルの学校がなくても、ネイルの知識や技術が得られるのがネイル通信のメリットですが、デメリットもあります。

・通信講座には、課題を送ってから添削を待つ間に質問ができない
・質問しても答えが返ってくるまでに時間がかかるなどの問題
・練習用のチップを使うため、実際はひとりひとり違う爪の形が表現できない

などのデメリットがあります。

しかも、何よりの問題点は

「自己管理ができなければなかなか修了しない」という点です。

通信講座は自分で進めていくものなので、さぼろうと思えば、サボれてしまうのが、こわいところ。

ただ、これらのデメリットはやる気が高い人には問題にならないことばかりです。

通信講座でも、しっかり勉強すれば検定に合格することも、ネイリストの仕事に就くことも充分可能ですから、コツコツと努力するのが好きな人、自分でしっかり計画できる人にはかなりおすすめです。

講座によっては、修了後にネイル検定やサロンへの就業サポートのある講座もありますから、修了後も安心できます。

ネイルの勉強をしたいというしっかりした意志を持っている人には役立つでしょう。