バイオジェルとは

バイオジェルとは、カルジェルなどと同じ、ジェルネイルの種類のなかのひとつで、ジェルネイルの中でも最も自爪に優しく配慮されたジェルネイルといわれています。二枚爪、薄い爪の方におすすめ。爪の補強にもなります。

その軽い付け心地から、マニキュアを塗っているような感覚で、従来のジェルネイルと比べて「つけ爪してる!」といった違和感や締めつけ感がありません。

しかし、その軽い付け心地とはうらはらに、柔軟性と強度が高く、カルジェルでは不向きだった長さを出す。という施術も可能です。また、バイオジェルはクリアな色、ツヤが約1ヵ月と長持ち、その間、カルジェルのようなトップコートを塗る、というお手入れも必要ありません。もし、曇りが出てしまったら、アセトンの入っていないリムーバーで拭くとツヤが戻ります。

自爪との密着性が高く、浮いたりしませんので、日にちがたって浮いてきた爪との隙間に水分が入ってしまって発生する「カビ」の心配がなく、衛生的です。

バイオジェルは他のジェルネイル同様、UVライトで硬化させて作りますが、UVと言っても肌には影響のないものを使用しますので心配はいりません。手入れが簡単なバイオジェルですが、取るときには専用の溶液で溶かして取りますので、サロンで取ってもらわなくてはいけません。

バイオジェルはヨーロッパで大人気となり、日本でも現在多くのサロンで取り入れられています。このバイオジェル、もともとは20年ほど前に南アフリカのバイオスカルプチュアジェル社が世界で初めての「リムーバーで取れるジェルとカラージェル」を開発したのがきっかけで世界中に広がりました。

自分の爪にダメージを与えずに、様々なネイルアートが楽しめることから、ネイルサロンでも人気のメニューとなっています。