ジェルネイルのつけ方

ジェルネイルは爪のエクステンションのひとつです。つけ方は自分の爪の上にジェルをのせ専用のUVランプでジェルを硬化させます。爪の長さをだすことはもちろん、爪の補強や矯正にも使える施術法です。

ジェルネイルのつけ方は次のようなステップになっています。

1.甘皮の処理

甘皮を処理してから爪の表面を少し削り、ザラザラにします。このザラザラがジェルと爪の密着度を高めます。

ただし、ジェルによっては爪を削る必要がなく、爪へのダメージを防げるタイプもあります。


2.長さを決める

爪の先にフォームをつけて長さを決めます。フォームには目盛りが付いているのでこの目盛りを基準にして決めていきます。


3.ジェルを塗る

先ほど決めた目盛りの長さにあわせて、蜂蜜のようなとろみのあるジェルを爪の形に合わせて整えながら塗っていきます。

この段階では、ジェルはまだ柔らかいままです。


4.ジェルを固める

ジェルを専用のUVランプにあてて固めます。ジェルが固まることで少し縮み、その際に爪の先に違和感を覚える場合があります。もし、我慢できなければ、少しなら手をランプからはずしても大丈夫です。


5.繰り返す

ジェルを塗ってランプにあて、固める作業を繰り返します。この作業を繰り返すことで、凝ったデザインも作ることができます。繰り返す回数は、1回から3回くらいが通常です。


6.仕上げ

ジェルを固めたら、ネイルをキレイに整えて再び3分ほどUVランプにあてます。これが最後の仕上げで、ジェルが完全に固まったら完成になります。


このようなステップでジェルネイルをつけていきます。デザインなどにもよりますが、甘皮の処理から考えて、仕上げまで余裕をもって2時間ほどみておいたほうがいいでしょう。

ちなみに、ジェルネイルは自分で落とすことはできません。無理に剥がそうとすると爪を傷めますので、必ずサロンで落としてもらいましょう。落とすときには専用の溶液で溶かして落とします。