ネイルケアが重要な理由


ネイルケアが爪美人になる秘訣

ネイルアートをしない人はもちろん、ネイルを楽しむ人の中でもネイルケアをしていない、という人は多いのではないでしょうか?どうせ、上から塗ってしまうのだから爪の状態は関係ない、と思っていませんか?

サロンに通っていれば、アートやチップを着ける前にケアしてもらうことが可能ですが、自宅で、しかもケア用品をそろえてネイルケアを行うとなると、正直面倒くさい、というのが本音かもしれませんね。

しかし、爪も肌と同じ。どんなにメイクをしても、手入れのされていない肌では化粧のノリが悪く、トラブルが起こりやすいように、爪もしっかりケアしてあげないと不健康になり、折れやすくなったり、二枚爪になったり、ネイルを塗ってもカラーがきれいに出ません。

キレイなネイルアートを楽しむためだけではなく、爪の健康を守り、ネイル美人になるためにも、ネイルケアは必要なのです。

それでも時間がない、面倒くさい、という方のために、爪のために普段からできることをあげておきますので、参考にしてみてください。

・水分を残さない
手を洗ったら、水分は残さずふき取りましょう。残った水分が皮膚を硬くし、甘皮も硬くなってしまうことで健康な爪が生えにくくなります。

・クリームをぬる
爪用のキューティクルオイルやクリームがあれば更に効果的ですが、わざわざ買わなくても顔用の美容液やクリームで充分です。しかも、顔につけた後で手に残ったものを爪の甘皮部分にすりこむだけでOK!毎日続けることで爪の状態に差が出てきます。


この二つを実践するだけで、爪の状態はしっかり変わっていきます。指先は案外見られているもの、ネイルをする人もしない人も、ちょっとしたネイルケアでキレイな爪を取り戻しましょう。